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活動・取組み

> 令和4年度

令和5年3月三刀屋川両岸・城址公園美化作業を実施

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3月18日(土)に三刀屋城址公園と三刀屋川両岸にて清掃活動を実施しました。

社員43名が参加して軽トラック2台分のゴミを拾いました。

​38回目の実施になります。

災害対策関係功労者感謝状

​ 令和4年8月発生の国道54号落石及び9月の台風14号に対する災害対応において、特に顕著な功績があった団体として中国地方整備局長より感謝状をいただきました。

​ なお、広島で開催された贈呈式には参加できなかったため、後日松江国道事務所長より伝達していただきました。

​「Tsumaナリエ」が「松江国道安全協議会Goodjob」で特別賞を受賞

 当社が施工している山陰道の改良工事で設置した「Winter イルミネーション~Tsumaナリエ~」が、「松江国道安全協議会Goodjob」の特別賞を受賞し、2月17日(金)に松江国道事務所で表彰されました。

 山陰道の活動標語である「Emotional 9」を取り入れたイルミネーションをデザインし、12月~1月末までの間、工事個所の市道脇に設置したものです。早く訪れる冬季の夕暮れに点灯すると青色が映え、地域の皆さんから「防犯対策になる」や「このような取り組みによって地域を盛り上げてほしい」といった声をいただきました。

​ 引き続き道づくりを通して地域に貢献できるよう、色々と工夫をしながら施工を進めて参ります。

​令和4年度「中国インフラDX表彰」

 インフラ分野のDXに係る優れた取り組みを行った公共工事として、弊社が施工した「令和2年度湖陵多伎道路二部地区改良第22工事」が「中国インフラDX表彰」として中国地方整備局長より表彰されました。

​ 今後もICTの積極的な活用により、生産性の向上・魅力ある工事空間の構築に努めてまいります。

​本格的な雪のシーズンを前に

 11月16日に頓原維持出張所で、「除雪機械ふれあい体験学習」と「除雪機械の出発式」が行われ、飯南町内の小学校の児童が除雪機械の見学・試乗をしました。出発式では、地元4校(頓原・志々・赤名・来島)の小学生が作成した安全祈願プレートを授与していただきました。授与されたプレートは凍結防止散布車に貼付し、今冬も地域の安全を見守ります。

 11月24日に頓原の由來八幡宮において、国道54号と中国横断自動車道尾道松江線の除雪安全祈願を執り行いました。式には、頓原維持出張所長様並びに尾道松江自動車道​出張所長様をはじめ関係各位にご出席いただき、今冬の除雪作業の安全を祈願しました。

​除雪機械ふれあい体験・出発式

安全祈願プレート

​安全祈願

雪害対策実地訓練

​ 11月24日に松江国道事務所が主催する「雪害対策実地訓練」が、除雪機械のオペレーター(松江国道災害対策協力会の加盟会社)を対象に行われました。訓練では除雪トラックの運転操作やスタック車両発生を想定したトラクタショベルによる牽引など、除雪機械のオペレーションを確認しました。当社からも3名が参加し訓練に真剣に取り組んでいました。

令和4年11月三刀屋川両岸・城址公園美化作業を実施

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11月19日(土)に三刀屋城址公園と三刀屋川両岸にて清掃活動を実施しました。

今回は天気に恵まれ、社員40名が参加して軽トラック1台分のゴミを拾いました。

​37回目の実施になります。

​令和4年10月 県立東部高等技術校 現場見学会

 10月26日に島根県立東部高等技術校の住環境・土木科の1・2年生16名が、当社が施工している山陰道の高架橋(仮称:西神西高架橋)床版工事のフィールド体験をしました。

 東部高等技術校の住環境・土木科は、インフラ整備と住環境整備の両方の技術を兼ね備えたオールラウンダー(多種多様な能力及び資格を身に付けた技術者)の養成を目的として設置されており、当社にも卒業生が就職しています。

 この日のフィールド体験の内容は、座学の後施工中の床版工の壁高欄部において

     ①壁高欄鉄筋の結束(ハッカーと結束機による比較体験)

     ②鉄筋出来形管理(テープによる測定とデジタル管理【試行】の体験)

​の二つをメニューとして実施しました。

①壁高欄鉄筋の結束

②鉄筋出来形管理

​ 学生からは鉄筋結束という施工体験と組み上がった鉄筋の出来形管理の実体験に臨み、省力化や効率化が進む施工現場について興味を持ったようでした。

 なお2年生は、先日実施された2級土木施工管理技術検定試験にも挑戦しており、将来の建設業界を支える技術者としての活躍を期待するものです。

​令和4年度 安全大会開催

 2022年10月14日に雲南市三刀屋文化体育館アスパルにて、令和4年度の安全大会を開催しました。今年度も引き続きコロナウィルス感染拡大防止の観点から規模を縮小しての開催となり、安全功労者表彰、来賓の方々より安全講和などを頂きました。

​ 職場の安全を第一に、一人一人の労働安全衛生の意識を高め、今年度年間スローガン『職場の安全 家族の安心 災害ゼロはみんなの願い』​基本に、全社一丸となって積極的な労働災害防止対策に取り組みます。

​令和4年10月 松江農林高等学校 現場見学会

 10月12日に松江農林高等学校の環境土木科の生徒40名が、当社が施工している山陰道の高架橋床版工事の建設現場を見学しました。

​ この現場見学会は、島根県建設業協会が建設系学科に学ぶ高校生を対象に、生活の基盤である社会資本整備を担う建設産業を理解してもらい、直に建設現場を見て触れていただくことで、新しい発見と貴重な経験を積んでいただくことを目的に実施されているものです。

 松江国道事務所の建設監督官が山陰道の事業概要を説明された後、当社が施工を担当する西神西高架橋(仮称)のRC床版工の施工手順や現場で工夫している点などを説明しました。その後工事個所に移動し、実際の鉄筋の組み立て(結束)方法やタブレットによるBIM/CIMを活用した床版コンクリートのリアル映像を見てもらうなど、建設現場の今を体感していただきました。

​ 学生からは「鉄筋間隔の精度はどの程度なら良いですか?」などの質問があり、興味をもって熱心に見学していました。

​「岩坪」清掃活動に参加

 山陰道の高架橋(仮称:西神西高架橋)床版工事現場の当社社員が神西自治協会が主催する「岩坪」清掃活動に参加し、感謝状を頂きました。

​令和4年7月 国土交通功労者表彰

 弊社が施工しました「尾道松江線北部保守工事」がこの度、中国地方整備局三次河川国道事務所長より、成績優良工事及び優秀建設技術者として表彰されました。

​ 受賞者を代表して当社社長が「本日この受賞の感激を深く心に刻み、良質な社会基盤の整備のため、その事業推進の一端を担えるよう、一層の安全管理と品質の向上に取り組み、さらなる研鑽に努めて参りたい。」とお礼の言葉を述べました。

令和4年7月 島根県優良工事知事表彰

カナツ技建工業・都間土建JVで施工しました「安来インター線島田2工区島田トンネル工事」がこの度、島根県知事より島根県優良工事として表彰されました。

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​令和4年度 工事成績優秀企業認定

今年度も引き続き、国土交通省中国地方整備局長より

令和4年度 工事成績優秀企業(ゴールドカード)に認定

​して頂きました。

「永井隆博士生い立ちの家」茅葺屋根改修工事の現場見学会

 「永井隆博士生い立ちの家」の茅葺屋根改修工事が4月から始まっており、島根大学 建築デザイン学科の大学院生並びに島根県職員の見学会がありました。

 茅葺は、二酸化炭素を出さない環境にやさしい住まいです。昔の生活様式では冷房設備もありませんでしたが、涼しく過ごせるように通気性が良く、断熱性が高い茅葺構造が多く用いられていました。

 当時は材料となる茅場があり、地元の人達が共同で集落の家々の茅の葺き替えを順次行っていく、地域の活動がありました。しかし、瓦などの屋根が主流となり、茅の需要が減ったため、地元産の資材や職人を調達することが困難となり、この改修工事では、全国から資材や職人を集めての施工となりました。

​ 今回の見学会では、茅に触れたり、普段は入れないような屋根裏から茅葺の状況の観察ができ、学生からは「就職したらこのような伝統建築にも携わってみたい」といった感想も聞かれました。

 

​ 令和4年6月1日に三刀屋小学校で重機写生大会が開催され、その際に、弊社からバックホウとタイヤショベルの展示協力を行いました。生徒の皆さんは間近で重機を観察して写生に臨んでいました。

 後日頂いたお礼のメッセージの中には、建設業に興味を抱いた内容の記載もありました。

三刀屋小学校写生大会

​ICT活用工事の現場研修会を開催しました

 6月10日に、雲南県土整備事務所の若手職員を対象に、オーケーリース㈱などの企業協力のもと、ICT活用工事の現場研修会を三刀屋川の河道掘削工事をフィールドに開催しました。

 昨年(令和3年)7月の大雨では三刀屋川等の河川水位が急激に上昇し、三刀屋町の市街地を中心に床上浸水や、国道の冠水などの大きな被害が発生しました。当社が担当している三刀屋川の河道掘削工事は、再度災害防止対策として三刀屋川の水位低下を目的に実施する工事となっていますが、出水期前に工事を完了するため、ICTを導入し掘削作業の作業効率向上を図って施工しているものです。

 今回の工事においてICTを活用した効果は、3D設計データを搭載した重機による掘削作業により、測量や丁張設置等の手間が大きく軽減・削減されることにより作業時間が約3割程度短縮され、作業効率が向上しています。また重機の周辺で測量など、人が行う作業がなくなり、安全施工やマシンガイダンス機能により施工精度の向上にも寄与するものとなっています。

 参加された方は、ICTのメカニズムについて説明を受けた後、実際に重機を操縦したりしてICT施工を体感していました。

※ICTとは

​ 「Information and Communication Technology (情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。

​令和4年6月「飲酒運転根絶」推進事業所に認定

 飲酒運転防止対策の一環として、「飲酒運転根絶宣言書」200名の署名を雲南警察署へ提出しました。

​署名活動は14回目になり、雲南警察署長から「飲酒運転根絶」推進事業所に認定して頂きました。

 また、誓約書の提出様子が令和4年6月4日の島根日日新聞に掲載されました。

​実践型人材育成システム講習が開催されました

​ 5月20日に島根県測量設計業協会による「実践型人材育成システム講習(教育訓練)」​が、当社が施工している山陰道の高架橋床版工事をフィールドに開催されました。

 教育訓練は新入社員から入社3年目までを対象に、少しでも早く、多くの知識・技術を取得するために協会に加盟する各社の若手が参加し毎年行われています。

 当社が施工を担当する西神西高架橋(仮称)のRC床版工の施工手順を説明後、作成したBIM/CIM活用データによるVRにより施工体験をしてもらいました。その後工事個所を視察し、足場や型枠、コンクリートの施工方法等の具体について説明を行いました。参加者からは「VRを活用することで、現地に出向かなくてもイメージできるので、発注者や関係機関との協議を円滑に進めることが出来そうですね」などの意見があり、熱心に受講していました。

​ 県内の若手技術者の育成に協力、取り組んでいきます。

令和4年5月25日 チャレンジデー2022参加

チャレンジデー2022に参加しました。

今年の雲南市の対戦相手は愛知県みよし市です。

​都間土建からは34名が参加して、駐車場にて15分間の体操をしました。

​結果は参加率40.9%で見事雲南市の勝利となりました。

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